フェルミ推定の問題を解いてみよう! ~日本の家庭向け電球市場~ NO.3

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フェルミ推定を徐々に楽しめるようになってきた!

サラバト
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今日も生活の中でできることをやってみようと思います!

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頑張ろう!

多くの問題に触れてみたい方はタグで「フェルミ推定」で調べてみてください!
問題の解法も含めて解説します。

以下最初に問題があります。

解いてみたい方は問題までで、いったんブログを読み進めずに解いてみてください。

次に書籍に基づいた解説を行います。

最後にサラバト(一般人の凡人だからできなかったポイント)的な気を付けるポイントや気にしなくていいんじゃない?という個所をお伝えします。

問題解説の参考にさせていただいているのは以下です。

目次

問題

Q:日本の電球市場規模はどのくらいでしょうか?(家庭用のみ)

一般家庭のみを考えます。オフィスなどは考えなくてよいです。

ヒント1

電球はどこにあるでしょうか。家の中を思い浮かべてください。

ヒント2

電球の寿命も考えてみましょう。

解かれる方はこの下は解いてから見てみてください!

解説

いかがでしたでしょうか。答えは出ましたでしょうか。

前回行った日本人口をスタートとしたほうが良いと思います。

結構細かく分けていますよね。正直、価格な細かく把握できていませんよね。

ということで、ここでの答えは約1062億円ということになっています。

庶民 サラバトの回答

お恥ずかしながら、今回も私の考えのプロセスもさらします。
結構、1家庭当たりの電球の数の見込みが違いますが、ここの見込みが近ければ近い数字になっていそうなところですよね。約半分なので。

それでも、意外と悪くない分解ではないでしょうか?皆様はどう考えたでしょうか。

サラバト
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次回は日本ならではのフェルミ推定。お楽しみに!

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この記事を書いた人

「サラリーマンの“知ったか”を“知識”にコンバート」することをテーマに情報を発信します!
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①「概念」を理解する力
②「数字」を理解する力
③「手法」を理解する力
を説明します。

私は東証一部上場の人材会社に入りました。
入ってみた会社はブラックな労働環境でした。そもそも東証一部上場企業=大企業だから安泰!としか思っていませんでした。実際にお客さんも自転車操業で毎日の人手を求めるところが多く、人材がアテンド出来なかった経験から発注方法の改善を一部手伝ったところから、「経営」に興味を持ち、中堅コンサルティング会社に転職し、働いています。
その為、会社のことを何も知らない・・という状態から中小企業診断士の勉強を始め、経営や会社そのもの、経済の面白さに気づいてきました。

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