スポンサーリンク

ひろぎんホールディングスは1回のカタログギフトで改悪!クオカードになっても買うべきか?

この記事は約4分で読めます。
サラバト
サラバト

ひろぎんホールディングスの株主優待は私の予想が派手に外れ、株主優待が改悪されました

私の予測詳細はこちらの記事をご覧ください

女性のあなた
女性のあなた

改悪ってどんな内容?

だけど優待が残っているなら買ってもよさそう?

サラバト
サラバト

今日はひろぎんホールディングスについて、お話ししていきますよ!

この記事でわかること

  • ひろぎんホールディングスの株主優待の改悪内容
  • 現在の業績および買いか?
  • そもそもひろぎんホールディングスってどんな会社?はこちらの記事から

〇優待改悪発表後も買い戻されている状態

〇財務体質は依然として良好

〇優待はいつなくなってもおかしくない?

スポンサーリンク

ひろぎんホールディングスの株主優待の改悪

早速、優待の内容に関して変更前と変更後は以下です。
抽選などは残っていますが、多くの優待投資家にとってはこちらの方が気になる部分かと思いますのでここだけ抜粋します。

持ち株数株主優待(変更前)株主優待(変更後)
100株(1)2,500円相当、または
(2)店頭表示金利+年0.05%
ギフトカード(500円分
500株ギフトカード(1000円分
1,000株(1)5,000円相当、または
(2)店頭表示金利+年0.10%
以下のどちらかを選択
 ・定期預金の金利優遇(店頭表示金利+0.1%
 ・地元特産品カタログギフト(5000円相当
5,000株(1)10,000円相当、または
(2)店頭表示金利+年0.20%
以下のどちらかを選択
 ・定期預金の金利優遇(店頭表示金利+0.3%
 ・地元特産品カタログギフト(1万5000円相当
1番の優待内容

この銘柄が注目されたのは、100株からもらえたカタログギフトでした。
こちらは1000株からしかもらえないものになりました。その為、落胆した方も多いでしょう。

ちなみに「ギフト券」は「クオカード」でした。

というか、金利特典まで500株までの顧客から取り上げたのはよくわかりません。
「+0.05%ってしても超低金利やん!」というツッコミを受けたのかもしれませんが、残しとけば少しでも預金残高は増えそうなのに・・。

しかしながら、株価の反応はそんなに大きくなかったです。
1月28日に発表されましたが705円→661円程度が底であり、その後は一度反発しています。最近の下落は日本株全体の動きと大きく変わりません。

  • 1000株からしかカタログギフトはもらえなくなった!
  • 500株以下はギフトカード(今回はクオカード)

ひろぎんホールディングスの業績推移

  • 短期安全性は高い
  • 収益性も安定的
  • PERやPBRは銀行銘柄の中でも割安(記事執筆当初)

株価と連動した指標

株価と連動した指標は以下です。

株価:622円(2022年7月1日15時時点)
PER:8.2倍
PBR:0.39倍

PERやPBRは銀行は総じて低いですが、その中でも相変わらずの割安水準なのではないかと思います。

資本構成

資本構成は以下のような構成になっています。

流動比率=約1400% (100%)を超えれば健全といわれる
利益剰余金 =4.43%増

銀行という形なので、資本構成は特殊で自己資本比率は4.3%ですが、これは預金が負債に計上されるためで見ていく指標は上記あたりかと思います。

収益性

収益性は以下です。

経常収益=1461億円
経常利益:271億円
純利益:229億円

という水準です。広島銀行から継続して収益の安定性は高いです。経常収益が26%増加しているのは結構珍しいと思います。

ひろぎんホールディングスの株は買いか?

正直、ファンダメンタルでみて業績は決して悪くありません。そのため、株価の反応もそこまで優待の改悪にマイナス影響を与えなかったのでしょう。

一方で、株主優待に関してはクオカードとなり、最も廃止の可能が高い優待になってしまいました。
カタログギフトなら融資先にもメリットがあると思ってましたがそうはならなかったのでしょうね・・

また、今後株価の成長が望めるのかというとこの辺りも限定的でしょう。
いわゆるテンバガーを目指すような爆益は叩き出さないことを考えると
銀行株はSBIの株を取得した三井住友やその他ネットにいかに力を入れるか・キャッシュレスや暗号資産と共存できるかが銀行株の分かれ目になる
と思いますので、その点では弱い状況にあるのは否めないでしょう。。

  • 収益性と安全性は高いのでディフェンシブ株としては
  • 優待株としては×
  • グロース株としては×
サラバト
サラバト

カタログ優待はやはり商品在庫抱えるとか郵送費とかコストがかかるんですかね・・

オリックスの優待廃止も残念でしたし・・・・・。

私はツイン指値(マネックス)で売り注文を出している状況です。どちらにしても利確になるような水準ではあります。すごく微妙な金額ですが・・。

投資をする際の分析をしてみたい方はぜひ以下の記事も読んでみてください!

以下おすすめの証券会社です!
SBI証券松井証券など無料で開設してチャンスに備えましょう!

▽証券口座開設

SBI証券 ネクシィーズ・トレード
LINE証券

コメント

タイトルとURLをコピーしました